「養老渓谷の日」記念日&「観音橋」リニューアルイベント
 
 
 
 この度、養老渓谷の活性化の一環として、当協会において「観音橋」のリニューアルプロジェクトが行われました。養老渓谷の入口にあるシンボル的なこの「観音橋」は、たくさんの人が訪れる人気のスポットとなっております。地元の人から観光客まで、多くの人に親しまれてきたこの「観音橋」ですが、長年の腐食や塗装の剥がれなどで傷みが進んだことから、当観光協会が修復に向けた再生プロジェクトを立ち上げ、地元(養老渓谷)の企業や住民の皆様のみならず、広く市原市内の組織・団体にもご支援をいただき、協賛金(募金)による補修を進めてまいりました。
 
 また、同じくして、養老渓谷の名を広めるため、読みやすく、親しみやすい「よう(4)ろう(6)」から4月6日とし、私たちで準備を進めました。多くの人に魅力を楽しんでもらおうと思っております。
 
 4月6日(土)、記念日登録を祝うセレモニーとあわせて、リニューアルされた「観音橋」のお披露目が行われ、市原市の小出譲治市長をはじめ、地元旅館組合などの関係者が、テープカットをして祝った後、鮮やかに蘇った朱色の橋の渡り初めが行われました。
 
 当協会は、この記念日の制定と、観音橋の“再生”に伴い、更に多くの人に訪れていただく養老渓谷になるよう、努めて参りますが、今後想定される補修等に備え、協賛金によるご支援を引き続きお願い申し上げます。
 
 
観音橋の渡り初めに先立ち、関係者の皆様でテープカットでリニューアルをお祝いしました。
 
観音橋の渡り初めの様子。
   
 
 
 
 
 
 
様々なイベントが行われ、訪れた人を楽しませます。
 
 
 
 
 
 
 
 
いちはら観光大使元チェーンソーカービング世界チャンピオン栗田宏武さんと,「チコちゃんに叱られる!」や「じゃぱにぃ寺」出演でおなじみの宝林寺千葉公慈住職。
   
ステージイベントでは、地元キッズによるダンスステージやジャズライブなどが行われ、大いに盛り上がりました。
   
ボンネットバスが運行、小湊鉄道さんによる、橋脚枕木を使用した鍋敷きの焼印体験は、鉄道ファンにも好評を博しました。
  

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